今シーズンを終えて 前半戦

こんにちは。ダレオです。

 

ようやく長くて意味で緊迫したシーズンは終わりを迎えました。

新型コロナウイルスの影響で各々が色々な形でサポートされていたと思います。本当にありがとうございました並びに、お疲れ様でした。

すごく悔しくて満足できないシーズンではありましたが、どのチームにも起こり得ることなので、そこまで悲観する必要はないと思います。

今年最後のブログは選手にひと言ひと言添える形でコメントしていくブログです。

GK・DF編とMF・FW編の2回に分けてお送り致します。

 

目次

 

2020年

GK

笠原昂史

苦手だった足元を鍛え、キーパーからのビルドアップを克服しようとする姿勢を見せた。怪我で離脱はあったものの、クリャイッチに引けを取らないパフォーマンスだった。年齢からしても成長著しい。来季も残ってくれるだろう。

 

加藤有輝

今シーズンの出場がなかった。足元はピカイチなだけに経験が少ないので来季はレンタルの可能性もある。個人的にスタメンになってほしいキーパー。

 

ジョーンズレイ

加藤同様に出場機会はなし。2種登録なので仕方がないが楽しみなのには変わりがない。

 

フィリップ クリャイッチ

この人なしで今年の大宮はないだろう。怪我人が続出する中、彼も出遅れはしたものの、圧巻のパフォーマンスでことごとく好セーブを連発した。キックの精度が高く、守備範囲も広いので、ノーチャンスじゃなければ失点の匂い0。来季も残ってくれるだろう。

 

松本健太

キーパー怪我人地獄時にやってきた救世主。出場はなかったものの、サポーターに安心感を与えた。乃木坂が大好き。

 

 

DF

河本裕之

怪我がちな河本が怪我人続出時にフル稼働していた時はいい意味で目を疑った。ただ、体を張るプレーが多く、負傷しがち。それが河本裕之という漢である。来季も残りそう。

 

ヴィターリス マクシメンコ

ラトビアからやってきた大型ディフェンダー。シーズン当初は中央での起用が予想されていたが、河面の負傷により、左CBで起用された。TM時は縦パスを積極的に入れ、ワクワクドキドキさせられたものの、思うようなプレーが出来なかった。コールやチャントを送りたかった。

 

河面旺成

鉄人河面がまさかの怪我シーズン。去年までの稼働率の有難さを思い知らされた。河面のCKが武器になった時に離脱されたのがとても辛かった。シーズン開幕には間に合わないので、今オフでの移籍の心配はないが、夏での移籍は覚悟。なかしーさんの推し。

 

渡部大輔

主にWBとしてシーズン中盤までフル稼働。河本同様に怪我持ちなのに、何故怪我しないのだ?と疑問に思った。ただ、去年のイッペイとはまた違う味を出していて良かった。必ず残るはず。

 

西村慧祐

今年最も嬉しい誤算だった。松本戦で序盤に離脱したものの、それ以降は良くも悪くも大卒ルーキーだった。しかしシーズンの時と共に成長が感じられたので筆者はかなり満足している。佐敷さんのユニフォーム購入を更に悩ませた。絶対に引き抜かれたくないが、彼のことを考えると移籍するのが妥当。

 

高山和真

数々のディフェンダー陣の故障で急遽山形からレンタルバック。向こうでは試合に出場はしていなかったものの、去年よりプレーに安定感があった。これまた佐敷さんの頭を悩ます。来季も残ってくれるだろう。

 

山越康平

去年から眠っていた才能を見せ始めたものの、スタメンに定着するには物足りなかったが、今年は違った。出場すれば闘志むき出し、数々の強力なFWを封じ込めた。退場処分にはなったものの、甲府戦でドゥドゥに頭突きしたシーンは多くの大宮サポの心を掴んだ。怪我はあったものの、プレーは申し分なかったので、移籍の可能性は十分にある。

 

山田将之

こちらもディフェンダー陣の度重なる故障でやってきた救世主。WBに魔改造されたものの、僅か数試合で飛躍的に能力が上がった。多分大宮で1番のRWB。東京のような粗さがないので残るべき。完全移籍するべき。

 

畑尾大翔

大宮の畑尾大翔。菊地光将のプレーが不安定になっていたところで2年前やってきた救世主。チームのために熱くプレーして仲間思いの最高の漢。東京とのプレーオフでピッチに倒れ込んだ姿が忘れられない。新天地での活躍を願っている。

 

 

前半戦はここまでです!後半戦はMFとFW編ですので楽しみにお待ちください!

ではでは。

 

こうやってお店は混んでゆく

ブログではお久しぶりです。ダレオです。私はMドNドとす○家でアルバイトをしています。どちらも気軽にいくことができる飲食店でありますので、皆さんもよく足を運んでいくのではないでしょうか?そして一度は疑問に思うはず。

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「どうしてこのお店はこんなに行列なのだろうか」

 

そんな疑問を紐解くために、全部のシチュエーションに当てはめることは難しいとは思いますが、少しでもご理解頂けたらと思います。*ほぼす○家を例に挙げています

 

目次

 

なぜ店は混むのか

私は店が混む理由は主に4つあると思います。

  1. 予想外にお客さんが来ることによる仕込不足
  2. お客さんのレジでのもたもた
  3. 注文が店のキャパシティーを超える
  4. 人手不足

1.予想外にお客さんが来ることによる仕込不足

はじめに少しずれて、皆さんが良く出くわすであろうお昼時から説明していきます。お昼時の混雑は一度に来るお客さんとオーダーの量が大きいからです。いくら人がいようとも、あまりにも大きいオーダーだと店側も焦ります。なんにせよどのお客さんがどんなメニューを注文するのかが分からないのですから。これはメニューが多い店程そうなる可能性が高まります。理由はメニューが少なければ仕込の種類が減るが故に1つの仕込の量が増えるのである程度対応できます(底が尽たら終わりですが)。

話を戻して、なぜそんなに仕込み仕込みと言っているんだと思う方もいるかと思いますが、それぞれの食品に期限があり、保管できる場所が限られています。当たり前ですが期限が切れるとロス(捨てる)しなくてはならなくなり、お店に余計な損害が生まれます。それを防ぐため、安全安心に商品を提供できるように店員さんが一生懸命に仕込みをコントロールしています。

そして仕込みコントロールが最も難しいのはです。夜は日によって客足が全く異なるため、混雑が起きやすいです。簡単に言えば通常よりも多くの時間を費やしている時に非常に高い確率で1時間以上混み続けるような状態に陥ります。不意打ちに近いですね。実は混雑時には店員側には分かる予兆があるんです。

だいたい口火となるのは、接客に手間がかかるお客さん(後に説明しますが、注文時に1人?1組で10秒で終わるのに1分も2分も使うような人)レジでポイントカードを永遠に探す人や財布を席に忘れて取りに行く人散々並んでいた挙句に財布すら出していない人。その間に畳み掛けるように大勢のお客さんが来店し、状況も見ずにEI(Eat In←店内で食べていくお客さん)のお客さんが鳴らすベルの音だけが鳴り響きます。正直なとこを言うと、ほとんどの店員さんがすぐに対応できなくて申し訳なく思っています。それに追い打ちをかけるように来店時にすぐ接客できなかったことによるクレーム。悪循環ですよね。当然ですが店員さんの人数が少なければ少ないほど対応が遅くなるのは頭に入れといてください。後に図説で詳しく説明致します。す○家ではワンオペと呼ばれる1人で店を回す時間帯にアルバイトをしているのですが、これに陥ることが多くあり、泣きたくなります。今では混雑時は3つ以上のオーダーは取れない・回せないという限界を知ったのでこれを徹底して正気を保っていますが。お客さんには申し訳ないですが混雑時にすぐお茶を出さないのは注文を増やされることを防ぐのとお茶を出すついでに(本来ならこれが最も望ましいが)注文するという不公平なことをしないため。先に入店した私のとこには来ないくせにあの人のとこには行くんだという誤解を生ませないため。2人で回している速度で1人で回すのは物理的に無理です。

 

2.お客さんレジでのもたもた

1つ前でも少し触れましたが、これやられるの相当メンタルにきます。特にこれがきっかけで混雑する時は…。主にポイントカード探しと注文を決めずにレジに来ることですかね。一般的な会計は機械の反応が遅いこともありますが、30秒程です。しかしこのような場合になると1分も2分もかかってしまいます。最も腹立つのが散々注文時に上から目線の態度を取りながら会計時にもたつくお客さん。心の底からぶん殴りたくなります😊。結果、こうしてレジにピン止めされた果てにEIのお客さんにクレームをつけられるとモチベーションや気分の下がる要因になります。ワンオペだと商品作成・レジ・接客の3つを全てやらなければならないため、1人のお客さんに構っている暇はないのです。

 

3.注文が店のキャパシティーを超える

1でも説明したので内容を引用してしまいますが、それぞれの食品に期限があり、保管できる場所が限られています。当たり前ですが期限が切れるとロス(捨てる)しなくてはならなくなり、お店に余計な損害が生まれます。それを防ぐため、安全安心に商品を提供できるように店員さんが一生懸命に仕込みをコントロールしています。しかし仕込みが揃っているからと言って混まない訳ではありません。電子レンジや肉を煮るための鍋の大きさにも限界があります。また、温めたり煮たりする時間によっても提供できるスピードは異なりますし、作成するプロセスも異なるので全ての商品を同じ時間で提供するのは不可能です。仮に自分が注文した商品が手間がかかるから提供が遅くなったとして牛丼(作成時間10秒)と同じ時間で提供できないとイライラして当たり散らす人はキンキンに冷えたやつか煮きれてない肉でも食って食中毒にでもなっとけ。

 

4.人手不足

これは上の人間をひっぱたきたくなる案件ですね。最近ではEI、テイクアウトに加え、UberEATSや出前館が加わり、業務がかなり増え、1人で十分に店を回すにはかなり難しくなりました。少人数のクルーしかいないのでシフトも穴だらけでヘルプまみれでヘルプが入った後は店はめちゃくちゃなとこも多いそうです。それに人件費削減はサービスの低下と大きなリスクがあります。それはと言うとワンオペは強盗に狙われやすいということです。折角人件費削減したが故に強盗に持って行かれちゃったら元も子もないのですよね。す○家は常に店舗責任者がいないため、何かあったら何でもかんでも電話対応なのですけれども、それも迅速な対応が出来ない原因になっています。私から言わせてみれば、「お前らの方がチンタラしたり必要な投資ケチってるくせに偉そうに指図すんじゃねえ」って思いますね。売り上げがもの凄く良かった時には特に何も言われないけれども、仕事でミスした時やクレーム入った時は即反省文書いてって言われますからね。最悪な板挟みですよ。マネジャー間の伝達は死ぬほど遅い・できないくせにそこの対応だけ迅速なのですからほんとどこの企業も上は都合良いですよね。

 

だいたい1人にどれくらいの時間を費やすか

ファストフード店の形態によって異なります。MドNドだとコーヒーだけ注文する人からセットを何個も注文する人までいます。MドNドの平均時間は30秒程でしょうか。長いと5分くらいですかね。だいたい注文決めていなくてレジで決めたり中には電話で「何にするの!?」とキレだす人いますのでそれ見るとこっちがキレたくなります。仮に店側の人間がキレたらとんでもなくお客さんからも店からも怒らられるのだと思うのですが、私はレジで長時間占拠するのは一種の迷惑行為だと思うんですよね。他のお客さんのことも店を混雑する原因にもなりかねないので。こんな一面もありますが、どんなお客さんも最初にレジで商品を注文するので、そこは楽かなと思います。

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一方、牛丼屋のような店だと平均90秒がだとなのではと思います。こっちはレジのタイミングはテイクアウトとEIで異なるのでかなり面倒くさいです。これを見る限り1人で3つの役割を各30秒でこなしているので、1組のお客さんにピン止めされてしまうことが他のお客さんの対応が遅れる原因になることが分かります。

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人事が2人、3人と増えれば増える程、役割を分割できます。1人増やすだけでも、商品作成に専念させられるので、レジや注文でピン止めされている時に商品作成ができるだでも大きいです。

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秒数を色分けしているのは2人体制時はこのように仕事を分けているということです。ここには記載していませんが欲を言えば仕込むだけ&皿洗いの人が欲しいです。中にはワンオペ時にお客さんが来客しすぎて皿を洗う暇がないので皿が足りなくなるところもあるそうです。人件費削減した結果が悪い状況を生み出しているのなんか上の人間からしたら知ったこっちゃないでしょうね。過労で倒れたクルーに「大丈夫?」と聞くのではなく「働けそう?」と聞く会社ですからね。会社にも腹は立ちますが、ここで迷惑なお客さんの例と改善策、混雑時に困ることを載せておきます。

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総括

いかがだったでしょうか。ほとんど愚痴のような感じになってしまいましたが少しばかりでも混雑時の裏側を知って頂けたらと思います。店員さんが一生懸命さも大切ですがお客さん同士が強力し合うことが何より大切であり、店をスムーズに回せる要因になります。たまにオラオラして突っかかってくるやつがいるんですけど(俺を特別扱いしろみたいな)、そう言って特別扱いしてもらった時の店員側の心情は「早く帰れよ」って思うか大事になったら面倒くさいからと思っているのがほとんどです。言い方は悪いですが、腰を低く丁寧に出た方が店員側への印象も良くなり、このお客さんはより一層大切にしようと思います。これからも皆様が穏やかな気分でお食事できることを心より願っております。

11/8(日) Hヴァンフォーレ甲府

久しぶりに書きます。ダレオです。

私はこの試合が今季初のスタジアムでのリーグ観戦でした!そして何と言っても初のアルディージャシート観戦だったので試合前から凄いワクワクしていました。

相手チームの懐かしい方たちや最高の眺めで観戦することができたのが非常に嬉しかったです!

 

話は変わりまして。どんな記事を書こうかと悩んだのですが、試合を見ての感想のみ書くことに致しました。

 

 

目次

 

 

甲府の印象

細かい部分は深追いしないので戦術的興味のある方は試合中のいい場面ピックアップしたので各々で確認してみて下さい。

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やはり主審のジャッジの基準がですね…。

 

私は昨日の試合は攻守の入れ替えが多かったので面白い試合だったと思ったんですが、Twitterを見ると、意外にも面白い派が7割、そこまででもないだろう派が3割程の印象を受けました。後者の意見を見ると共感するところがあった(というかそこに気づくのが凄い)ので、サッカーは奥が深いと改めて思いました。

 

甲府に在籍する元大宮の選手たちの印象は、CBでキャプテンだった元大宮新井選手が凄く効いていていい選手になったなとしみじみとしました。泉澤選手に関しては厄介は厄介でしたが、相手の脅威になる選手ではなくなってしまったのに加え粗削りするような選手になっていた為、少し悲しくなりました。結果論ですが、彼は大宮にいた方が良かったなと思いました。ラファエル選手最高。

甲府元大宮の選手が多く在籍していたりAKBの推しメンの出身地だったりということもあって、嫌いなチームにしたくないのですが、先日のようなのを見ると、ちょっと嫌いになってしまいそうになりました。それに監督は今の大宮の軸となる小島幹敏選手黒川淳史選手といった選手たちの師匠である伊藤彰さんに加え、大宮の全盛期の監督の渋谷洋樹さんGM佐久間悟さん。試合当日も言いましたがこのクラスの方たちは今の甲府を見てどう思うのでしょうか。他の試合を見てないから何とも言えませんが、粗削りしてまで勝つチームにしたいのか。それとも大宮に恨みがあるから削るのか。理由は定かではありませんが、どちらにせよ印象は良くないですね。それと同時に山田陸選手にも今の甲府の印象を聞いてみたいと思いました。

 

審判もそうですが、彰さんのチームがあういうプレーを許してしまうチームだということが一番悲しいですかね。

 

 

大宮の印象

前節の北九州戦以来はいい意味で吹っ切れているのが原因なのか、のびのびとプレーしている印象です。決定機も増え、ラストパスの精度も上がってきました。特に山田選手成長スピードには驚かされますし、本職のポジションではないのに、素晴らしいの一言です。山田選手畑尾選手のようにチームを鼓舞しています。つい最近加入した選手とは思えません。それに青木選手との相性も良く、菊地・山田・青木KYAトリオがかなり強力です。

更に満を持して帰ってきた山越康平選手!逞しすぎていい意味で河面選手のことを忘れられます。徐々に先発を増やすDFは河面選手と重なる部分があります。期間はかなり長かったですが。退場にはなったけど、あんな風に闘志むき出しで立ち向かうコッシーは全サポーターの心を完全に掴みました。以降、更に期待です。

 

話し変わりまして、悲しいことに近藤選手の再離脱がありましたが、イッペイ選手嶋田選手吉永選手が復帰の兆しが見えてきたので大丈夫でしょう。問題はイバ選手奥抜選手…。本当にどうしたのでしょうか。早期復帰を願っております。

 

 

今年は気楽に見守りましょう、皆さん。

 

ではでは。

狂った歯車と3年前の既視感と現状整理③

こんにちは、ダレオです。

最悪の状態の時って何をしていてもうまくいく気がしませんよね。

 

そんな時、皆さんなら何をしますか?

何をしてもらいたいですか?

 

私なら、自主性においては、その中でもうまくいったことからポジティブに捉えてギアを上げます。そうすると不思議と少しずつですが、物事は上向きに進んでいきます。

 

外部性においては、やっぱりエールを送ってもらえると前向きな気持ちになりますね。もちろんダメなところをはっきりと言ってもらうのも嬉しいです。そうとは分かっていてもダメ出しだけで終わってしまうのは良い気はしないので、最後に背中を押すようなひと言が欲しいです。課題と向き合うことは怖いですがとても大切なことです。

 

前置きはこのくらいにして…。やはり全然うまくいかないですね。

 

 

目次

 

 

福岡戦振り返り

 

ここひと月くらい守備に人数をかけている分、押上げやセカンドボールの回収が物凄く悪いですよね。残念ながら今日の試合でもそれが継続してしまいました。

オレンまみれさんが言うには今日の試合はせっかくボールを握らせてもらえる時間があったのにボランチが両方下がって後ろでパス回しをするのかとの指摘がありました。

本来の大宮ならその時間帯に相手に攻め込むことができるのにここひと月はそれができない。あと後ろに下げるのには理由があり、前線が動かない・パスコースを作ってくれないのでやむを得ず毎回下げているのです。理由はどうあれ失点は1で済んでいるので、問題はやはり攻撃ですね。

そして攻撃で気になったのは、ロングボールをひたすら蹴って

イバなんとかして」サッカー。

多分去年の序盤ずっと言ってたロングボール蹴って

ロビン・フアンマなんとかして」

と同じことしてます。ついでに5秒くらいサポートなしでキープしといてみたいな。

 

オルンガみたいに分かっていても止められないなら全然いいんですよ。しかしそれにはだいたい周りも連動しています。この策とると相手チームは凄く守備しやすいと思います。

 

手詰まりしたらここにしか出さない→周りは着いてこれない→CFしか見てないからパスコースを限定しちゃえば何もできない→予想通りでボール奪える→再び主導権握れる

 

相手チームからしたら好循環ですね。

 

こうなるのはシャドーがCFのフォローしないため。ただ後半はそれを改善しようとしたかに見えたが、その修正がもっと酷い状況を生んでしまいました。

 

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↑ CFにロングボール放るだけですぐ相手にセカンド拾われるやつ

 

 

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↑ CFにシャドーくっつけるが、シャドーが空けた広大な中盤のスペースを好き勝手に相手の中盤の選手にやられる&セカンド絶対取れないやつ

 

 

↑こんな感じですね。極端なバランスしかとれない時点でチーム状況を察することができますよね。これじゃあゴラッソ打たれますわ。

良い状態のチームは自然とバランスがとれるまではいかないが許容範囲内に収められます。距離感が極端に悪いですよね。もはや今の大宮にはポジティブなイメージが浮かばないのです。チーム全体のバランスを考えない限り解決しないと無理な気がします。

 

あともう一つ気になったのは、プレーの先読みができないことですかね。

去年のような仲間を信じて走る機会が極端に減ったと思います。

後ろのでは悪い意味で選手同士の顔を見合わせてプレーの判断が曖昧だったりどっちが行くのかがはっきりしなかったりと。感じるがままに動くこともほぼなくなりましたね。

そういうのもチームの状況を象徴していると言えます。先を読んでプレーしているのが小島くらいですね。全体で状況を理解できないから、たとえボールを持っていたとしても考えていることがバラバラなので”タイミング”よく押し上げることが出来ません。高木監督がインタビューで触れていました。(チーム状況が悪いから)タイミングが合わないと。

 

高田が入ってすぐ中に決定的なクロス送ったシーンも戸島があと2メートル早く飛び込んでいれば1点モノだったと思います。(1分30秒あたり)


9/16・アビスパ福岡戦 ハイライト

 

悔しい…。

 

 

 

3年前のデジャヴ

 

2017年の既視感が凄いです。チームの軸であった家長・泉澤の穴を埋めるべく、獲得した大前・瀬川が彼らの穴を埋める存在になれず。

今年はフアンマ・茨田の穴を埋めるべく、ハスキッチ・菊地・近藤・黒川で補おうとするも、結果に結びつく活躍ができない。

 

あと、中盤の器用貧乏。

 

私もこの補強は間違いないと思います。同じポジションに似ている選手を補強する。ここまでハマらないのは呪いとしか言いようがありません。色々なリスクに対応したけど、対応もうまくいかない・あらゆる持ち駒使っても勝てない状況です。

ただ全て使ったわけではないと思います。

 

それに今年は新型コロナウイルスの影響で、戦術家泣かせの過密日程となり、相手の良さを露呈させて、そこを徹底的に潰す作業を十分に落とし込む時間がありません。

まあ、立たされている土台は一緒と言えばそれまでですが。

そうはいっても監督は十人十色です。ある局面に強い監督もいれば弱い監督もいます。

 

個人的にはカテゴリーは違うとは言えど、大分大宮と同じような匂いがします。

オールラウンダーな中盤を揃えて勝つみたいなところに。ただ、その大分もこれだけの優秀な中盤を揃えても最近までは連敗していました。片野坂監督も過密日程がきつすぎて落とし込む時間がないと仰っていました。

恐らく、片野坂監督も相当相手を研究して試合に臨む監督ですが、時間が足りずにこんな状況になっていると言っているので選手同様に監督も相当きついのだと思います。

ただ、解任せずに、見守っていた結果、過密日程にやっと慣れてきたのか、最近また復調してきました。大宮もせっかく中期的に見られる優秀な監督を連れてこられたからには渋谷さんくらい温かい目で見るのが妥当だと思います。

 

 

談義会で気になった点

良くないところ

今日の話し合いの中で私が最も良くないと思ったところは、2つあり、

1つは、高木監督の分析が凄すぎて、考えることが厳かになり、言われたことしかできなくなるということ。

去年は比較的時間があったので分析して落とし込んで勝てた試合は多かった。しかし今年は時間がないのでそれが不十分。そうなると人は成功体験をイメージしてそれ通りに動くことを優先したくなるもの。

その成功体験というのは高木監督に言われたことに帰結する。

ある意味誘導尋問みたいなもので、これに自分たちの考えを取り入れるには慣れが必要だと思う。多分チーム同士で試合中に確認し合う場面が減ったのはこれが原因なのかも。とヨシまるさん

 

もう1つは、ボールを持った時に怖いことが出来ない。

前線が嫌がるところに動かなかったり、距離感が悪すぎたりと。それにスピードアップできるのに下げたりや選手の人数をかけるところが悪いなど。

きくちくんが言うには5-3-2にした方が5バックの両サイドが開いているスペースを見つけやすくなるからプレーしやすくなる。それに2トップ適正の選手が多いこと。台所事情的にポスト型のCFは難しいので解任云々より、システムをいじってみてほしいです。

このフォーメーションの理想はこんな感じだった気がします。

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間違ってたらごめんなさい。

 

Omiya Park Life by 大宮戦術談義会 on Twitter: "獲得報道が出ているネルミン・ハスキッチ選手のプレースタイルと大宮での起用法について考察しました!
大宮アルディージャの今年の冬の目玉補強だと言えるでしょう。

#ardija #大宮アルディージャ

新助っ人外国人選手ネルミン・ハスキッチの実力は? - Omiya Park Life / https://t.co/lGmlDW1ljW"

 

 

 

↑ ハスキッチはシャドーで活きる選手だときくちくんは開幕前から何度も言っています。ボールを収められるハスキッチがいれば、CFがわざわざ降りてきてもらう体力消耗を防ぐことができ、攻撃でより、脅威を与えられます。

 

良い時

今季の良い状態の大宮は、フィジカルコンディションが試合を通して上回っているとこ。1試合の中で相手の足が止まったり、自分たちのテンポになる時など、必ずこの時がやってきます。それをモノにできるかできないかだと思います。オレンまみれさんが課題として挙げているボールを持った時にどれだけ前進するかは、このタイミングで今はやるべきだと思います。

 

現状整理③

今後どうするか・してほしいか

 

今後どうするかについては、これ以上のドン底は正直ないと思います、いやあってはなりません。しかしこれ以上悪くなった時が本当の終わりなのかもしれません…。

ですが!ここからはあと3試合くらいでかなり良くなると思います!

勝っていた時の攻守のバランスに加え、決定機を決めきる機会は間違いなく増えます。

根拠は十分にないですが、そんな予感がします。

高田のプレー判断や球離れもかなり良くなっています。明るい材料は増えてきているので心配しないでください。

 

どうなってほしいかは、今までやってきたことのないことにチーム全体で挑戦しているので、思い切りやり切ってほしいです。今、高木監督大宮に新しい風を吹かせています。大きく変わろうとしています。

大きく変わると書いて

 

大変

 

と書きます。そう、大きく変わることは大変なのです。みんな苦しいのは重々承知です。しかし、それはいつか「あの時も諦めずに応援したから今がある」と思えた方が私はかっこいいと思います。楽しかしてこなかったクラブなんてありません。今一度気を引き締めて、選手たちにエールを送りましょう!!

 

今日の議事録

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”サポーター”とチームの未来図

こんにちは、ダレオです。

 

昨日の私のブログの談義会の議事録を見てもらった人は分かると思いますが、談義会で前から出ている20年のツケを払おうとしてることに更に詳しく掘り下げていこうと思います。

 

dareo41.hateblo.jp

 

 

 

目次

 

 

20年のツケとは


本来なら安定した戦いでJ1定着のところギリギリJ1残留した事で後者が栄光のような誇り高いモノになってしまったこと。

 

どういうことかと言うと、金澤慎さんいわく、大宮は毎年、来年はボール保持しましょうから始まる。

 

しかしうまくいかず、すぐ違うサッカーを始める→うまくいかないからとりあえず点取れる外国人選手とる→残留。

 

この流れを毎年やってる。更にほぼ短いスパンで監督交代。

 

その末、辿り着いたのはJ2。

 

古くから大宮を応援している人程これに陥っている。

 

 

チームとサポーターとの距離感と対応

 チームはどこへ向かっている?

大宮と私は同い年だけど、見始めたのは初めて昇格した年から。長く大宮見ているけど小学生の頃から家に空いた穴をガムテープで塞ぐみたいなことやってたらダメって思ってた。しかし多くの人はそれに気づかないのか、目を背けたいのか。

そこで去年からは高木監督という

長期政権で大宮を正しい方向へと導いてもらおう

という策を取ろうとしている。そして去年結果を出せたからそれ以上のことを期待している。土台が変わってないからむしろ、引き継いでるのだから悪化するのはおかしいというのは正直思う。だけど今向かっている方向は間違っているとは思わない。

やろうとしようとしてるのは分かるのにただただ結果が出ない。それなら意味ないと思うのも無理ないけど、その先に待っているのは変えるべき20年間の悪い歴史に戻ってくる。2017年にこんなことばかりしてたらダメってみんなが思ったはず。

言い方は良くないけど大宮の悪い所は我慢できないこと。

 

こんなこと言いたくないけど、強い大宮しか知らない、即ち2015年〜辺りからサポーターになった人に多く見られる。

とにかく我慢できないし、ワガママだし、メンタル豆腐すぎる。

 

それでも、新規のサポーターが来る程嬉しいことは無いです。

しかし、その新規サポは弱い大宮は大宮じゃないと思っている人が少なくないです。当然ポテンシャルは高いのでハマれば相当強いと毎年思います。13年・15年・16年を見れば分かりますよね。でも10年以上のサポーターからすると弱い大宮の方がイメージが強い(逆にあれは大宮なのかと目を疑うほど)。しかし粘り強いイメージ。今シーズンの湘南みたいな感じかな。一方今の大宮は粘り強さも強い大宮も当時の形として表れない。強い大宮”見ちゃった”からから大敗や少しの足踏みにも耐えられない。新規サポを獲得できたのはいいけど、更に厄介者まで連れて来ちゃった感じです。酷く分かりやすく言うと

 

ありがた迷惑状態

 

よくあります。
自分が経営してる店が繁盛して還元するようなサービスして客受け良くてまた来たいと思う人が増える。一部だけどこれが新しい客を獲得する仕組み。
そこでうまい汁吸った来店したかの記憶もない都合の良い厄介者が、物価の高騰などによる品質落としてコスト削減みたになった商品に対して前はこうだったのに!

と、微妙なクレームを言い始める。

いや、あんた誰だよってなるわ。

 

新しい顧客を獲得したい店側

都合よくサービスを解釈する顧客

 

まさにこれ。

多分ここの層が凄い目立ってる。2016年~17年は自分もこの層と似たような感じだったからあんま偉そうなことは言えないけど。
ただ2013年の8連敗×2を経験しているサポーターからすれば今の足踏みくらいそこまで大したことないんですよ。またこのうまくいかない波が来たかーくらい。

 

出す例良くないけど、2018年の加藤政権のような絶望を感じられますか?

下手すりゃ高木監督解任した後に加藤絶望のような人来たら

「まだ高木さんの方が良かった」「帰ってきて〜」っていうバカがさっきの層から絶対多数出てくるよ。

 

だからひとつのクラブのサポーターになるんだったら我慢や忍耐強くなるのは必要です。それができないなら変に生活の軸にしない。

こんだけ応援してやってるのにっていう押し付けは違う。変な話こっちが勝手に応援しているんだから。

ある程度そのクラブといい関係を保ったり、生活したりするには、苦しい時に野次を飛ばすって分かっているならその人は

クラブと一歩離れたところに距離を置くといい。

 

そういう時こそクラブを応援したいと思う人は是非寄り添ってほしい。

 

我々は消費者及び顧客である以上、必要以上にその店に迷惑をかけることはしちゃダメ。店の気持ち考えない奴に店側は素晴らしいサービスを提供したいなんて思わない。

 

逆に大宮

「負けてても大人しくしてるから適当にやってればいいや」

 

っていう風に見える?2018年の時はゴール裏がとにかく酷かったけど、両端のサポーターは順位が低迷してた時も拍手やエールで鼓舞してた。クラブ側はそれを絶対見てます。

 

だから最後のプレーオフ進出の奇跡も起こせたと思います。

 

皆さんのエールは必ず届いています。逆に尖った悪い言葉も届いている。

受け取った時にどちらの方がいい気分になれるかは考えれば分かるはずです。

 

とにかく、

いい距離感を取ることが大事。

 

長い目でうまく大宮と接していきましょう。

 

 

チームの未来図

大宮アルディージャは今後どのような路線を辿っていくのか。それはクラブにとっても、サポーターにとっても共通認識をしたいところである。

 

恐らくここ2年の補強を見ると高木監督を長期政権で見て、埼玉県出身の選手やユースの選手で固めて、

 

日本のアスティック・ビルバオ化計画

 

をしているのではないかと。私は海外サッカーは全然見ないのであまりピンとはきませんが、なんとなく想像はできます。これはゲルシ社長時代で前からずっと言われていたそうです。多分その準備が整ったので、現在プランを実行している途中なのではないかと。これがプラン通りなのかと文句言う人は、大宮専属の占い師や預言者にでもなってください。

 

日本のアスレティック・ビルバオ化計画

全世界最強の妖怪、バックベアードの人間を妖怪にしてしまおうという「ブリガドン計画」みたいですね。

この取り組みは凄く良いと思います。やはり、大宮アルディージャというチームは地域密着型として浦和レッズとの差別化を図るという狙いがあります。それは今も尚、根強く残り、スタジアムやスタジアム外でもそのスタイルは表れています。

 

通常のスタジアムでの野次はあるものの、お隣さんのようなテレビ沙汰になるほどの暴動騒ぎは無かった気がします。常にアットホームな空気が制御させてるのかも…。

 

そして地元愛を持った選手がたくさん集まり、その選手たちが活躍するとかエモすぎますね。

しかし、それを実現するのは簡単なことではない。現状がそれを物語っている。これだけ計算できる戦力を揃えているのにうまくいかない。

誰もがそう思っているはず。

これだけいい選手揃えて結果出せないことに厳しい言葉言うのも一理ある。褒めて伸ばすか厳しくして伸ばすかは人それぞれ。

 

でも現状を把握してみてほしい。良いプレーしても褒められないというか、「なんだよ、ミスしねーのかよ」みたいなこと思われて、ミスしたらありえないくらい強く叩かれる。になるよ、普通。

 

そんな人たちのためにプレーしたいですか?

 

自分たちでやりたい形はあってもそいつらがうるさいから、それが出来ずに攻めあぐねたシーンはひとつやふたつあると思います。

運が良いのか悪いかは分かりませんが、スタジアムで声出しNGなのは不幸中の幸いです。

 

経験談

私も経験者なので分かりますが、サッカーしている選手たちが一番やりにくいとかサッカー嫌いになるのは、外野次第なのです。

 

ミスしたら体罰が降りかかるリスクを抱えている選手は楽しくサッカー出来ますか?

 

こことは関係ないけど、部活やクラブチームだったら、コーチや監督や顧問が怖すぎて練習でのミスなのにチャレンジできない。

 

こんな風にどんどん圧かけられて良いプレーできるチームなんてほとんどないです。

 

実際、中学は同級生のひとりのせいで気持ちよくプレーできることはあまりなく、高校では顧問が正にさっき例に挙げたような人だったので高校1年生の冬前に部活をやめました。最高の仲間プラス元大宮ユースのキャプテンまで付いてくるというあり得ない特典もありましたからね。全員で切磋琢磨でき・初めて真剣に考えてサッカーをしていたので、中学の3年間より高校での半年の方が勉強以外全てにおいて成長できたと思います。

 

仕事で例えれば、仕事でミスしたのでさえ辛いのに更に追い討ちかけるように罵声を浴びせる人と、次頑張れと背中を押す人がいたらどちらに着いていきたいですか?

普通の人なら後者を選ぶと思います。しかも前者には顧客からの理不尽なクレーム付きって考えたらホントに死にたくなるよ。

今どちらの言葉をかけるべきかは分かるはずです。どんな人、どんなクラブでも絶望的な状況は定期的にあります。J2なら京都千葉なんかは落ちてから約10年昇格できていない。今年のJ1のFマリノスなんかは去年バカ強かったのに相手チームの対策に苦戦してます。鹿島なんかは今年はないけど開幕戦から勝てず・点取れずに危うくぶっちぎりの降格をすることすらありました。奇跡的に立ち直ったけど。

 

 

最後に

サポーターがクヨクヨしてはいけません。サポーターこそ元気な顔してなければならないのです。変な話、選手は自分たちのせいで悲しい顔をするサポーターのことは見たくありません。

 

選手がそんな落ち込んでどうすんだ!!顔を上げろ!!

 

くらいの鼓舞をしなくちゃいけません!

いいですか。我々はとにかく

前を向きましょう!!

明るい言葉をかけましょう!!

背中を押しましょう!!

 

大宮なら絶対この壁を乗り越えられる

 

絶対優勝しよう

 

 

終わり

現状整理2 ~前を向こう~

こんにちは。ダレオです。

チームの状況が低迷していたはずの琉球相手に0-5という大敗を喫し、思わぬ結果となりました。正直私は、2-0か3-1くらいで勝つと思いました。

 

まあ、そんなことも踏まえて、試合や現状を振り返っていきましょう。

とにかく我々だけでも前を向きましょう。

 

目次

 

琉球戦の振り返り

【朗報】

磐田戦に岩政さんのフォーメーションとかが詳しく載っているであろう本を買ったので近々読んで戦術的なことも取り入れようと努力しています☺️。

 

前半から危ないシーンがあったとは言えど、そこはサッカーなのでしょうがない。

しかし連勝中以来見られなかったイッペイの積極的な仕掛けとシュートで右サイドで相手を脅かしていました。前節のイバからの影響もあると思った。

ワンツーで崩したり、CBの選手が流れでゴール前までいったりと少しずつ去年の良いところが出ていた。

それにも関わらず、段々と押されるにつれて自分たちで試合を難しくしてしまい、恐らくうまくいっていたことに対しても疑問を持ち始め、プレーひとつひとつで判断に迷いが出た結果、更に相手ペースになり、失点。

それ以降は今年の呪いのひとつである失点したら焦るが発動してリスクを負ったことが出来なくなる。どんどん考えがリスクを負いたくない考えになる。それすらもうまくいかない。

 

一方琉球はと言うと、大宮が全然反撃する気配もなく、恐らく”データ通り”のことしかしないので”非常にやりやすく、全く怖くない”と思うわけ。そうなれば追加点を狙いに来るのは言うまででもない。

奪われたとしても琉球は後ろが揃っている上に中盤をフリーで持たせたり、奥抜がドリブルで持ち上がっても、周りがそれを追い越そうとしなかったり、前にいる選手のランニングのコースが悪いので簡単に止めることが可能。

 

相手チームからしたら今の大宮は

今の大宮は相手チームからすると、先手さえ打たれなければ、

・勝手にミスしてくれる

・プレスに見事にハマってくれる

・理想のゲームプランになる

・自チームのスタイルの確認ができる

・どんどんチャレンジできる

・大宮が崩壊するところまで崩壊したから「もういいやって」開き直ったところで相手

 チームは好き放題できる(最後まで追ってこない、必死で体当てない等)

・のびのびプレーできる上、なめられたことにコンデション調整までされる

↑最後のは憶測

 

悲しいですが、これが現実です。対策しやすい上に相手チームが気持ちよくプレーができるチームになってしまったのです。

 

なぜ相手チームがやりやすいチームなのか

試合後に談義会のZOOMで話し合った原因としては、

・そもそも1試合通して失点しない上で考えてはいけない

・2点取るのもそうだが、2点差で勝つことから2点取ることと勘違いしている

・ゲームコントロールができない

・攻めるのか守るのかをはっきりさせていない

 

このようなことが挙げられました。

ここで最も重要なのは、ゲームコントロールをすることです。

オレンジまみれさんが仰っていたのですが、昨年なぜ昇格できなかったのかと言うと、引き分けがとにかく多いからですよね。

追いついての引き分けは良しとして、大一番とかで追いつかれたり逆転勝ちされるのを防ぐために「win-win」つまり2点差を意識しようという意味でスローガンを掲げたはずです。

 

これはどこに帰結するのかと言うと、ゲームコントロールに辿り着くわけです。

ここでもオレンジまみれさんの言葉を借りると

 

昨年の試合の締め方

・試合の終わらせ方が分からず、とりあえず走れる選手出して、前線でボールをひたす

 ら追っかけ回してよくわからないで失点みたいな感じが多かった

 

今年の試合の締め方の目標

・昨年の課題を解決すべく、攻めるのか守るのかを明確にして、それに沿った選手を送

 り出す。

 

根本的なことを考えるとゲームコントロールをするということでよね。試合を通してだと、勝っている時にはボールを落ち着かせて、負けている時には攻撃のスイッチを入れに行くということ、そういうのが昨年よりもできていない上に、得点という結果が出ていないのが今の足踏みを表しています。

悪い意味で”相手チームにスイッチを入れていいよ”という合図がでないと攻めないというのは、相手にコントロールされていると言っても過言ではありません。

せめて負けている時くらいはひたすら殴りに行くというゲームコントロールをしなければいけません。どんな大差で負けようが勝ち点で考えれば0なのだから失うものはありません。反撃喰らって失点したらそれまでです。当然です。攻めに人数かけているのだから。

 

理論では

理論上の話をすれば、これが解決するだけでぶっちぎりの強さを手に入れることが出来ます。しかし理想がうまくいかないのが現実です。

今シーズンは人事整理かのように、高木サッカーに合うような運動量に難ありの選手を中心に放出して運動量自慢の選手を獲得したものの思うようにハマらない。茨田は高年俸なのでしょうがない・予想通りとして、特にフアンマの放出が予想外だったというのは教授さんが随分前から仰っていました。

フアンマ→ハスキッチ

茨田→菊地or黒川

で考えていたはずです。

黒川は昨年いたら奥抜→黒川ないし黒川→奥抜みたいに使うことでリーグ屈指のシャドーとしてかなり良い成績を残すとともに必ず昇格していたでしょう。しかし現状は、個人では魅せるものの周りがうまく連動しないや、連動ミスで本来なら怖さを与えているのに報われないみたいな状況です。

菊地は高木サッカーに順応した俊輝を意識した・元大宮ユースということもあり、シャドーの一角を茨田の穴埋めとして最も期待されていたと思います。私も高木サッカーにはうってつけだと思いました。前回降格して昇格した湘南ではシャドーで9ゴールもあげています。しかし、得点というところで機能しない。

 

 

思いがけない大誤算

前回のブログで挙げた談義会の議事録メモに嬉しい誤算で守備が思ったより良かったのを紹介しました。それと引き換えとは言えないほどの大誤算がありました。

 

・ファーストチョイスに入るべき編成に菊地とハスキッチが技術を最大限に発揮できる

 適正ポジションが見つからない

・空いた穴が想像以上に埋まらない

・ほぼメンバーは変わっていない(むしろ技術が上がっている)のにゴールが決まらな

 い

・失点しない前提のプランなので失点した時の焦りが半端ない

・昨年の成績を踏まえた上でここまで取れない

・ポジティブなプレーを未来に描けない

 

ここにあるのだけが全てではありませんが、想像以上の課題が”一気に”きているのが何よりの誤算でしょう。

 

解決策

談義会の議事録を基に解決策を導くと

・得点が勝手に入っていく設計にする

・家長や横谷のようなスペシャルな選手がいないのにユーモア任せの設計にしない

・ゲームコントロールをできるようにする

・攻めるのか守るのかをはっきりさせる

・フィニッシャーの押し付け合いをしない

・丁寧に崩してペナ内で打つのではなく、ミドルレンジからも積極的にシュートをうつ

 こと

 

 

サポーターが今取るべき行動?姿?

今回の話し合いでは、サポーターの在り方についても話し合いました。この成績である以上、厳しい発言を見る機会が増えてきました。厳しくするのも大事だと思います。

それに、我々は消費者である以上、質の悪いサービスに対してはクレームを言う権利はあります。しかしそれは、質の高いクレームでなければいけません。

○○選手は使えない

○○選手●ね

というのはいけません。問題点に対して納得できるような根拠を述べたものでないと相手は理解しようとしてくれません。

高飛車な態度で向かってきた客の声に耳を傾けたいですか?

そんなの鬱陶しいの方が正直勝つと思います。

余程気に入らないことがあるなら、納得してもらえるように自分の気持ちを文字に起こしてみればいいと思います。

 

ただチームを誹謗中傷するような輩は放っておいて、我々はチームを信じて前を向いていればいいと思います。

 

 

話はずれてしまうのですが、2017年からDAZNというとてつもなく大きな放映が世界中に中継される時代になりました。そこであることに気づきました。

 

ひとつのチームを追っていれば、今面白いことをやっているなと思うのは当然です。しかし、それが結果に結びつかなければ、第三者には伝わりません。

 

これはヨシまるさんの体験談ですが、

2015年の大宮はJ2とは言えど、凄く強かったですよね?

それ故に、「今、大宮は強いらしいね」

という言葉をチラホラ耳にしていたみたいです。

やはり結果を出すことが第三者の目を惹くすなわち、新しいサポーターを自力で確保するのには最高の材料となるわけです。

逆に勝てないチームの試合をわざわざ見ようとする人は0に等しいです。

 

だから目先の「勝利」「昇格」にとにかく執着するのも無理ないです。特に大宮は良い選手がそろっているのでなおさらそれが強いでしょう。ただひとつ言えるのは、良い選手を扱うのは想像以上に難しい。我々より遥かに良い選手を保有している今のバルセロナはどうでしょうか?思うような結果が出せず、チームの崩壊に向かってます。

一緒にするなと思うかもしれませんが、日本のトップレベルの選手をまとめるのはそう簡単なことではないですよ。

プライド・クセ・性格 などを考慮して組むわけです。皆様の職場や部活にもチームワークというものがあるはずです。海外へ発信するプロジェクトなのに外国語を全く離せない人を送り込むバカいないですよね?

特別な理由がない限り、足の速い人に足が遅い人をマークさせないですよね?

 

こんな単純ではないですけど、将来を左右するような決断を5.6日後ないし3日後に状態を見ながらしなくちゃいけないわけですよ。それでそれがうまくいかなきゃ死ぬほど叩かれ、うまくいったときは無反応。普通はになっりますよ。

それをやっているのです。良い状態の時だけついていって悪くなった瞬間に突き放す。

そんな人を大切にしたいと思いますか?

クラブから追放されるのも時間の問題だと思いますので覚悟しておいてくださいね。

 

あと気になるのは、サポーターと選手のちょっとした

選手は一緒に戦ってほしい!

観客は消費者である以上観戦は自由

 

応援しない奴は立見席くるな!ではない。サッカーは誰のものでもないということから観戦スタイルは自由だということに改めて気づかされました。

そういう面では大宮のやり方はうまいと思います。ホットゾーンを設けて、めっちゃ応援したい人はそこへ行けばいい。ほかは自由みたいな。

 

ある国では戦争中でもサッカーは見れるすなわち、その時だけ自由だということ。

日本では社交の場に近いです。特に大宮は年配層が多く生存確認もできるということも良い点であります。

 

とても難しい問題ではありますがここに関しての認識はグレーのままでも良いと思います。それぞれが好きなスタイルで見ればよいということに気づかされました。

 

話がずれて更にずれてしまいましたが、第三者の目を惹くには結果が大事ではあるということです。また厄介なのは、これから普及するぞというタイミングで降格してしまったことです。これもヨシまるさんの話を聞いて思い出したのですが、

札幌の野々村社長は2017年に「どんな手を使ってでもいいから残留してくれ。そうすれば俺がビッグクラブにしてやるから」

これで残留した札幌はしっかりとビッグクラブへと成長していきました。

 

当然、大宮はメディアからの注目もあまりされなくなってしまいました。結果論ではありますが、この年でのマネジメントミスが悔やまれます。そしてスポンサーも減っていると思います。そこで再び押し上げるにはどうすればよいかという話になります。

私は今シーズンのリーグは一度もNACKに足を運んでいないので、スタジアムの状況はよく分かりませんが、若い人、特に女性が増えているとのことです。

ここ数年の若い人を取り入れるマネジメントはうまくいっていると思います。

レディースDAYやアルディー女、U-25のシーズンシート等の取り組みの成果でもあると思います。

サッカーは野球のチケット代で収入を確保するのとは違い、放映料で収入を確保しています。それに1試合での体力消耗が多いため、連日試合は出来ません。いかにして確保するかというと、今の大宮の成績を踏まえたら明るい気持ちで帰れないので、変な話、

 

・スタジアムに来るだけでハッピーになれる施設にする

楽天のように付近に遊園地をつくる

DeNAのようにスタジアムアクセスを抜群にする

 

等が挙げられました。

 

ここに関しては我々どうこう言う必要はないと思いますが、NACK側の施設をもっと有効活用できるといいですね。

 

 

最後に

かなり長くなってしまいましたが、クラブにネガティブなことを言ってもしょうがないので、クラブを信じて試合を見て、気楽に応援すれば良いのです。この状況にひとりでも多くのサポーターが寄り添ってくれるだけで頑張れるはずです。エールを送りましょう。

 

健闘を祈りましょう

 

追記

今回の議事録メモもあげておきます

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終わり

現状整理

こんにちは、ダレオです。中々上手くいかないですね。

 

他の談議会メンバーも仰ってますが、決定力で躓いているので、どうしようもないと思います。

 

そこで、少しでも皆様に希望を持ってもらいたく、大宮の状況、昇格したチームとの比較をしていきたいと思います。

 

目次

 

 

昇格データ比較 

まず始めに、データを見ないで表面だけで思った感想としては、今年の大宮は2015年と2017年のシーズンが混ざってる感じがします。

なんでかって言うと(遠藤チャンネル風)、15年ではシーズン序盤に家長、ムルジャを欠いて思うような勝ち点を伸ばせず。それから2人が戻り、爆発的に勝ち点を伸ばす。それまで躓いてた理由は大黒柱の怪我でした。

 

17年では、前半は素晴らしいサッカーをするも、決定力が無さすぎて仕留められないうちに先制点を献上してしまう。その後はガス欠で立て続けに失点。監督交替や強力な外国人選手を揃えるも、監督は使いこなせずフィットせず。

それ故、J1という日本の最高リーグなのでそのミスは許されず、連敗を喫し、J2へ降格

 

このカラーを付けた部分が重なりあってるので冒頭に、述べたように思いました。特に得点が取れないのは重なりますね。J2だから僅差で済んでるというのもありますが、チャンス潰してると、北九州くらい凹されるのが普通だと思います。

 

 

続いてここ5年の昇格したチームの戦績比較です。

グラフに13,21,42となっていますが、何を表せているのかと言うと、

13節まで(今シーズンの大宮の試合数に合わせて)、21節まで(シーズン半分)42節まで(シーズン終了)

ということを表しています。

 

 

・2015~2019 戦績

*チーム名の横は年間の勝点です。

 

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2桁負けたチームで昇格できたのはたったの2チーム。なんとしてでもそれは避けたいですね。自ら状況を苦しくする必要はないです。こう見ると、一番勝ちの多い大宮はかなり強かったんですね。

 

 

・2015~2019 得点推移と得失点差等

*21の「/8」はわかりやすく、8試合のうち何点取ったかを表しています。

2015の大宮は13~21試合の間の8試合で16得点取ったということです。


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21試合までの清水横浜の得点数の伸びが凄まじいですね。確か清水群馬に8-0で勝っていたのでこれはカウントして良いのかは微妙なところですが…。

レベチなのは19'の21節~42節の。63/21は1試合3点のペース…。

 

 

・2015~2019 失点数とクリーンシート数

←の42までが失点、→の42までがクリーンシート


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15'の21までの大宮と18'の2チームと19'の横浜の21節~42節が固すぎる…。

あと19'の横浜は13~21節でのクリーンシートは0なのに昇格というのは調べた中では前代未聞の出来事です。

 

・2015~2019 昇格チームの順位推移
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19'の横浜を見ましょう。絶対に昇格出来ます! 

 

あと、ラジカルさんが13→21→42と勝点推移を分析していたので、掲載させて頂きます。↓

 

 

おまけに過去3年分の詳しい試合結果だけ貼っておきます。理由は↑のようなもっと見やすい方法を見つけたので、企画倒れというやつです。

 

2017年

優勝 湘南ベルマーレ

勝点83

24勝11分7敗 +22

得58 失36

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2017年

2位 V・ファーレン長崎

勝点80

24勝8分10敗 +18

得59 失41

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2018年

優勝 松本山雅FC

勝点77

21勝14分7敗 +20

得54 失34

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2018年

2位 大分トリニータ

勝点76

23勝7分12敗 +25

得76 失51

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2019年

優勝 柏レイソル

勝点84

25勝9分8敗 +52

得85 失33

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2位 横浜FC

勝点79

23勝10分9敗 +26

得66 失40

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ここでひとつ面白いデータが出ましたね。2017年の長崎、つまり高木監督が率いていた長崎の13節までの勝点が今年と同じです。得点数は違いますが、取れる時と取れない時がはっきりしてますね。

決まっていればってとこを考慮するとこのデータに近くなる気はします。しかし凄いのは59得点で昇格できた&勝点80を取ったこと。その翌年の山雅はもっと少ない54得点で"優勝"していること。ほぼ同じく湘南もですが。

それにほぼ1点差での勝利や1.2点しか取れない試合がほとんどなのも。固すぎる守備があればとりあえず昇格できるのかなと思いました

あと今と似ている点で、持たされてるのか持たせてるのかは分かりませんが、ポゼッション率は相手チームが上の試合が多かったです。ざっと見た感じ2/3がそんな感じでした。

データ通りにいけば今年の大宮も十分昇格できます。

ただ、昇格しても即降格するのが正直なところだと思います。

 

ダレオの見解

色々なデータから考えた果てに私が行き着いたのは、

「良い意味でドキドキワクワクする試合ではなく、見ている人が安心するサッカー」

なのでは?と思いました。

 

分かりやすく言うと、

・大きく崩れない

・守備にも攻撃にも重みを置かない

・得点あまり取りにいきませんが0には抑えま

   すよ

・最低限のリスクしか犯しません

 

こんな感じですかね。賛否両論あるとは思いますが、私はここに辿り着きました。

 

それぞれのクラブが目指すサッカーは違うのが当然ですが、60得点以上取った自動昇格チームはJ1いっても粘り強く残れるイメージがあります。だから昇格する時は60得点以上、自動昇格を目指すとなお良いですね。

 

5連戦は終わりましたが、行われるはずだった福岡戦が9月に振替になってしまった為、11連戦という更に厳しい戦いが続きます。

先の見えないトンネルだからこそ不安が沢山あります。私も正直とても不安です。

 

ただの自分語り

プロと一緒にするな!って思う方もいると思いますが、なんとなく小野と重なる部分がありました。

 

私は6歳からサッカーを始め、まともにサッカーをしたのは中学生からですが、1年生の冬前から上の代の試合に出ていました。

必死な思いで勝ち取った先発の座はとても嬉しかったです。

不思議なことにそれからは毎日レベルアップしている気分でした。

しかし3年の春にインフルや病気で入院などして1ヶ月離脱しました。それ以降の引退するまでの3.4ヶ月間、調子が上がることはなく、チームも低迷して、納得のいく中学生サッカーを終えることができませんでした。

私が病気で倒れる前は負けたことは練習試合含め、3.40試合やって3.4回くらいしか負けたことがなくて、どんなチームが相手だろうと負ける気がしませんでした。

それを思い返す度に私はかなりチームを支えていた内のひとりだったのだと思いました。

私は足下の技術は驚く程ないので、ボールハンターや誰よりも走ってチームに貢献する事を心がけていました。レベルは違いますが、三門みたいな感じですね。

クソ真面目な性格故に、前の試合のコメントの小野のように勝手に気負いしていました。無理矢理シュートしたり、焦りすぎたりと…。

 

コロナによってリーグが一次中断してしまっての混乱。疲労による混乱。連戦による混乱。

私も4ヶ月かけても調子が戻らないことがあったので、チームがこういった低迷にぶつかってしまっても気持ちが分かるので何も言えません。

色々な逆境が押し寄せ、チームが低迷するのは自分の責任だと感じてしまうのはとてもよく分かります。どう打開しようとしてもできない。

そんな状況に見えます。

しかし、この問題が解決した際には必ず明るい未来が待っています!!

これからのことは、沢山得点をとってみてからじゃないとどうなるか分からないですが、良い方向に傾くことを望むばかりです。

 

ちょこっとメモ

これはこの前の試合後に談義会メンバーで話し合った時のメモです。メモなので整理はされていません。

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まとめ

こんだけ長々と綴っていましたが、現状と未来を簡単に展望すると、

 

「2点取って勝つというのは我々の想像を遥かに超える難しさ。理想と現実のギャップがあるため中々調整がうまくいかない。人が足りない」といった先の見えない、見据えられないトンネルに入ってしまってます。

とにかく大量得点が取れない限り分かりません!

 

ただ、言えることは、総合体育大会や新人戦のような大きな大会だと保護者が観戦しに来てくれます。自分はそういう時は空回りしがちですが、ものすごく選手たちのパワーになります。これだけは間違いないです!

ですから苦しい時ではありますが、皆様の厚い・暑い・熱いサポートで選手たちを鼓舞しましょう!

 

そして、我々は選手、監督、コーチ陣を信じ、応援するしかないので、引き続きサポートをしていきましょう!

 

あれ?今年のテーマはなんだっけ?

win-win だからあなたが必要だ」

 

そう!あなたが必要なんです!!

 

大宮最高!!

 

以上!!(厚切りジェイソン